能登半島地震の教訓を受け、**「災害時の情報収集や連絡手段として高齢者 がスマホを使いこなせるように」

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「スマホの使い方ハンドブック」
このハンドブックは、能登半島地震の教訓を受け、**「災害時の情報収集や連絡手段として高齢者
がスマホを使いこなせるように」**という目的で作成されたものです。
1. ハンドブックの主な内容(全6ステップ)
初心者向けに以下の構成で分かりやすく解説されています。
● はじめに: 基本的な画面操作(タップ、スワイプなど)
● STEP 1 文字入力: 文字入力の基本(音声入力の方法なども含む)
● STEP 2 インターネット検索: 知りたい情報を自分で調べる方法
● STEP 3 QRコード: カメラを使った情報読み取り
● STEP 4 LINEアプリ: アプリの基本とインストール
● STEP 5 LINE活用1: 家族や友だちの「友だち追加」方法
● STEP 6 LINE活用2: 写真の送り方、無料通話・ビデオ通話のやり方
2. 配布場所(紙の冊子がもらえる場所)
市内の多くの公共施設で無料配布されています。
● 市役所: 広報広聴課(5階)、高齢福祉課(1階)
● ぎふメディアコスモス: 1階 市民活動交流センター
● 各事務所・ステーションプラザ: 西部、東部、北部、南部東、南部西、日光、柳津、JR岐阜駅構

● その他: 市内50か所の地区公民館、8か所のコミュニティセンター、老人福祉センター(和楽園
など)


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